体重計とウエストでダイエットを実感していこう

体重計とウエストでダイエットを実感していこう

ダイエットって体重の変化を見ていると毎日数字に努力が出てきますし、ダイエットをしている実感を得ることができます。そのためダイエットのモチベーション維持のために毎日体重をチェックしているという人も多いかもしれません。でも体重の変化をチェックしていくことはダイエットのモチベーションを奪う結果になるかもしれないため注意です。ダイエットをしていると体重が思うように減っていかない時期があり、頑張っても体重が減っていかないことからダイエットを諦めてしまうこともあります。それまで順調に体重が減っていた人ほど停滞期になるとモチベーションを下げることになるため体重にとらわれすぎないこともダイエットの成功に必要になります。女性はホルモンの状態によっても痩せやすい時期と太りやすい時期に分かれます。生理が終わった後は痩せやすくなりますが、生理が近づくと太りやすくなります。そのために思うように体重が減らずにダイエットを諦めてしまいリバウンドしたなんて人も多いため体重にばかりこだわらないようにしましょう。体重よりもウエストの変化に注意していくといいかもしれません。体重以上に体の変化を実感できますし、ファッションの楽しみも増えていきます。ウエストが1センチ小さくなることは体重1キロ減少することと同じ効果があるともいわれています。水分で変化してしまう体重よりも脂肪が減っていることを実感しやすくなりますので、体重計と同時にウエストも毎日測っていくようにするとダイエットを続けやすくなりますよ。人間の体を動かすためにはエネルギーが必要になります。このエネルギーは炭水化物、タンパク質、脂質という3大栄養素によって得ることができます。太ってしまう理由は3大栄養素から摂取したエネルギーが消費しきれずに体に残ってしまう場合のことです。そのため本来は炭水化物だけでなく他の栄養素も摂りすぎには注意しないといけないのです。カロリーという数値でなんでも表示されてしまうと全部同じように使われていると思われがちですが、3大栄養素にはそれぞれ特徴があり、ふさわしい使われ方をしています。炭水化物は脳や筋肉で使われ、素早くエネルギーに変わります。タンパク質は体の至る部分を構成する要素として使われます。人間の体は水分とタンパク質によってほとんどが作られているため足りなくなると体の機能自体が低下してしまいます。脂質は脂肪として蓄えられていきいざというときに消費されるエネルギーです。しばらく食べない状態が続いてもエネルギーが不足しないのは脂肪があるからです。脂肪は体温の維持などにも使われていて、体を守る鎧としての働きもあります。カロリーとして3大栄養素をくくってしまうと炭水化物を摂りすぎても脂質を抑えればいいとか、脂質をとりすぎても他の栄養を抑えれば太らないといった考えにいってしまいますが、炭水化物は炭水化物で、タンパク質はタンパク質で、脂質は脂質で摂りすぎないようにしていかないとそれぞれが消費できずに余ってしまうため太ってしまうことになります。どれかを抑えるのではなくどの栄養もバランスよく摂取することが大事というわけですね。門前仲町 美容院