レセプショニストで良かったと思う事

レセプショニストで良かったと思う事

レセプショニストの皆さんの中には「美容師になるつもりはないけれども美容室で働きたい」という希望を持っていた人が多いと思います。どうして受付として働くにあたって美容室と言う場所を選んだのでしょうか。そこにはビヨウシツのレセプショニストならではの特典の様なものもあるようです。たとえば時にはカットモデルになることができたり、SNSやパンフレットなどの撮影用のモデルをお願いされるような事もあるようです。また一般的な会社であれば髪色なども制限のある所が多いものです。カラーのトーンが決められていたりヘアスタイルに関してもルールがあったりするものです。ファッションも制服が決まっている所があるなかで、美容室においてはそういう事については基本的に自由です。むしろ自分の個性を発揮したりすることもできる職場ですし、働いている人はみなセンスの良い人であることがほとんどです。流行の先端に対して勉強をしているスタイリストも多いので、今何が流行っているのか、という事をいち早く実感できる場所でもあります。ファションやヘアスタイル、メイクなどに興味のある人であれば、美容室はまさに夢のような職場となるに違いありません。多くのレセプショニストの皆さんは、美容室で生き生きと働いているように見えますね。美容室によってはレセプショニストがアシスタントやスタイリストが担当している業務以外の事をすべて任されるケースもあります。そうなってくるとレセプショニストの仕事はかなり多岐にわたる、と言っても良いでしょう。受付で笑っていればよい、と思ってレセプショニストになった人にとっては、仕事内容がハードで誤算だった、という人も出てくるかもしれませんね。ですがそれだけ遣り甲斐も有る仕事と言えるかもしれません。たとえばSNSの更新を一気に任されるレセプショニストもいるようです。もちろんそういう事が得意な人の方が望ましいですが、SNSは今や集客に大きな貢献をしています。このSNSの出来栄えが売り上げに大きく影響する事も有り、この管理をきちんとすることはとても大切となっています。そしてこういう作業は閉店後でも出来るとはいえ、スタイリストたちが担うには負担の大きい業務でもあります。なぜなら最近のSNSではリアルに今を発信する事が魅力的である、という側面を持っているからです。閉店後に「今日こんな事があった」というよりも「今こんなことが行われている」とライブ感のある発信ができる方が読む人にとっては魅力的です。SNSをみて「次回は予約してみよう」と思ってもらえる事と「今予約を入れよう」という気持ちになってもらうのとでは随分と差がある物です。大島 美容師 求人 仕事