乾燥に気をつける

乾燥に気をつける

冬場のヘアトラブルの代表は「乾燥」だと思います。そもそも夏場や梅雨時期に比べると極端に冬は空気が乾燥しています。極端に湿度が高いには髪の毛のうねりを増大させたりして、それもトラブルの素ではありますが、乾燥している空気もまた髪の毛のダメージにつながります。空気が乾燥しているのと同時に、さらに空気を乾燥させる環境が冬には多くあります。その一つがエアコンの使用です。屋内に入ると多くの建物のかなはエアコンやヒーターで温められています。それは人体にとっては一見良いことかもしれませんが、それがもたらす空気の乾燥はかみの毛やのどにはよくない、という事が言われています。肝心なのはその空気が乾燥した環境で過ごさなければならない、という事を意識して生活する事です。空気が乾燥しているのは例えば喉の症状ならば、なんとなくイガイガする、等の症状を感じる事が出来るのですが、髪の毛が乾燥した空気にさらされていてもその悲鳴を直接私達が感じる事はありません。酷い症状が目に見えるようになって初めて、それが乾燥によるダメージであった、という事を実感する事になってしまうんですね。また乾燥している事そのものではなくて、乾燥している事による静電気や摩擦の激しさも髪の毛に影響を与える、という事も知識として持っておきたいものですね。冬の乾燥は肌にも良くない、という事は良く知られていると思います。お肌のための乾燥注意報なども情報として提供されています。ですがなかなか髪の毛に対する注意報とまではいきません。ですが実際には髪の毛も肌が乾燥するなら同様に乾燥しているのです。髪の毛には普段は13%程度の水分を含んでいます。そしてこの水分の割合がこれ以下となると「髪の毛がパサつく」という事を実感できるようになります。これは髪の毛が乾燥した状態が続くと、髪の毛の表面のキューティクルがはがれてしまって内部の水分がさらに流出してしまうからなんですね。それがキレ毛とか枝毛の原因となってくるのです。こういった髪の毛が増えてくると抜け毛が増えたり毛身の毛がボリュームダウンしてしまいます。そうなってからでは修復する事が大変です。できるだけ冬のダメージを受けないようにしたいものです。そのためには出来るだけ髪の毛の乾燥を防いでキューティクルを傷つけないようにするためです。ヘアローションなどを使って髪の毛に潤いを与える様にするとよいですね。化粧水などで代用する事もできます。またシャンプー後にはすぐに髪の毛を乾かすようにしましょう。まずはタオルドライで濡れた髪の毛の殆どを乾かして、そのあとでドライヤーをあてれば、熱をあてる時間も短くて済みます。美容室 ヘアサロン 溝の口 カット カラー パーマ 人気 口コミ