いつも思った通りにならない

いつも思った通りにならない

美容室へ行って髪を切ってもらった時、いつも自分がお願いした通りの仕上がりにならない、という悩みを抱えている人は多いと思います。あまりにそういう状況が続くとその美容師にお願いするのはやめようか、と考えたり美容室ごと変えてしまおうか、と思ってしまったりする事でしょう。そこで見直してみてほしいのは、自分がお願いしている事が本当に美容師に伝わっているか?という事なんですね。確かにカウンセリングをしっかりしているし、言いたい事は全て言ったのに、それでも思ったようにならないのだ、という人もいるかもしれません。ですが言いたい事をすべて言う、という事は確かに大切なのですが、言いたい事をどのような言葉で伝えたのか、という事が肝心だと思われます。美容室での会話だけではなく、日本語には同じような意味のことばなのにニュアンスが違って受け取る側が全く違う意味に受け取っていた、というケースが良くありますよね。美容室でも同じことが起こる可能性は大いにあるのです。つまり自分が「すべて伝えた」と思っていても伝わっていると思っている内容がまるで違っている、という事もあるのではないでしょうか。なぜそのような事が起こるのか、というとそれはお客さんのことばの選択が、美容師が認識している意味とは違っている、という事なのではないでしょうか。SNSが流行り始めてから美容室などのお店では集客の仕方が大きく変わってきたように思います。お客さんとなる人たちは折み込みチラシを見たりフリーペーパーを見たりするよりはその美容室のSNSや美容師のSNSを参考にする事の方がぐっと増えてきたと思います。ですからそういう手段をうまく活用できているかどうか、という事が集客にとってはとてもポイントになると思います。かつての口コミや紹介サイトというのもまだまだ大切ですが、例えば最近人気となっているインスタグラムは美容師自身が自分の作ったヘアスタイルを発信する事ができます。ここでポイントとなるのはそれをいかにして見てもらうか、という事でしょう。たとえ個人のインスタグラムであってもお客さんからすると自分がインスタグラムの画像として採用されるのはとても嬉しいと思うのです。美容師さんのインスタに載せてもらった、というのはちょっとした自慢になるに違いありません。そうするとその話を友人や家族に喋るに違いありませんし、自分のSNSとリンクさせることもあるでしょう。それはお客さん本人にとっては単純にちょっとした自慢をしたかっただけですが、間接的には美容室の宣伝になっているわけです。SNSをまめにやっていそうなお客さんに対しては、そういう戦略も使えますよね。美容室 ヘアサロン 府中 カット カラー パーマ 人気 口コミ