画像を見せるきっかけが欲しい

画像を見せるきっかけが欲しい

美容室に行くときに「こんなヘアスタイルにしたい」と思った画像や写真と言うのを見つけているお客さんは多いと思うのですが、せっかくみつけた画像や写真を美容師に見せる事に恥ずかしさを感じる人が多いようですね。それは美容室側からしたら見せてもらった方がカウンセリングの時に話がしやすいですし、具体的なヘアスタイルが解っている方が作りやすいし、仕上がりもお客さんとの見当違いが少なくなるので良いようですね。ですがお客さん側からすると「画像を見せたら素っ気ない態度をされた。似合わないのに…と思われたのだろうか」と心配したり、それ以前に「こんな可愛いモデルさんの写真を見せると、そのモデルとの違い笑われてしまうのでは」という心配をしたりなかなか画像を出す事に抵抗感を持ってしまう様です。ですから理想としたらカウンセリングの時に美容師の方から「お気に入りの画像や写真はお持ちですか?」と声をかけてほしい、と思っているお客さんがおおいのではないでしょうか。美容室側でも画像があった方が良い、という事であれば、お客さんが画像を出しやすい様な環境にしてもらいたいですし、画像を見せた時に決して笑ったり逆に素っ気ない態度をしないでほしいものですよね。美容師にとっては些細な事でも意外なところでお客さんは傷ついたりするものです。誰でも「待たされる」という状況はどんな時でも嫌なものです。美容室においても「待たされる」のはイライラするものですよね。特に美容室と言う所は基本的には予約をしていくところなのですから予約をした、という事は、その時間はまるごとそのお客さんのために使うもの、という事になります。ところが美容室の方ではそれは単なる「そのお客さんの開始時間」としか捉えていないような時も有りますね。その美容室の考え方にもよるのだと思いますが、一人一人のお客さんとじっくり向き合ってくれる美容室なら予約時間というのはまさにそのお客さんのために時間を空けていてくれるものでしょう。ですが回転率を優先するような美容室であればとにかくそのお客さんに予約時間に来てもらって施術を始めるけれども、その間に他のお客さんの事も見ている、という状況になっているようですね。ですからお客さん側からしてみれば「予約したのに待たされる」という状況が発生してしまうんですね。施術の開始時間が遅れるだけではなく、パーマやカラーの放置時間のタイマーがなっているにも関わらず美容師の手が空かないので放置されてしまう事もあります。これでは何のために予約をしたのかわからない、というのがお客さんの言い分になってしまう事でしょう。表参道 美容師 求人