ダメージヘアが跳ねる時

ダメージヘアが跳ねる時

ダメージケアの人はより髪にクセがつきやすかったり跳ねる頻度が高くなったりするものです。普通髪の毛が跳ねてしまったら、その部分にヘアアイロンなどをあてたりして、元通りのスタイルに戻そうとしますよね。ですがダメージヘアの人にとってはこの対処法はさらなるダメージを追う事になります。そもそもダメージの元が、パーマやカラーなどの繰り返しやアイロンや太陽光などに曝されたりする熱によるダメージだったりするんですね。ですからそのダメージによって引き起こしてしまった跳ねを、さらにヘアアイロンなどで戻す、というのは、一時的な対処法に過ぎません。時間が経つと跳ねた状態に戻ってしまうばかりか、結果的にはさらにダメージを与えたことになってしまいます。ですから自分の髪が跳ねやすい事が、ダメージが原因である、と思われる場合には、跳ねてしまう事に対してどう対処するか、と言う事以前にダメージヘアを改善することを考えた方が良さそうです。もちろん跳ねたままのスタイルで生活するわけにはいかないので、なんらかの対処をしなくてはいけませんが、まずはしっかり保湿したり、どうしてもヘアアイロンなどをあてるのであれば、洗い流さないトリートメントを使うなどの工夫が必要となるでしょう。髪がハネルのを出来るだけ抑えようと思って、シャンプーを保湿成分配合のものに変えてみたけれどもそれでも髪が跳ねるのは変わらない、と言う人は、もしかしたらそもそも髪の毛がダメージ状態になっているのかもしれません。髪の毛はパーマやカラーリングを繰り返したり、毎日ヘアアイロンなどで熱を当ててしまっている人、紫外線に当たる機会の多い人、などは髪の毛が内部からかなり傷んでしまっている可能性が高いです。髪の毛が内部から傷む、というのは髪の内部のタンパク質が流れ出てしまっていて髪の毛が空洞になっている人が多いのですね。当然髪の内部の水分量も少なくなっているのです。そうすると髪の毛がつねに乾燥している様な状態になってしまい、弾力性が無いので一度クセがついてしまうと元に戻る力が無いのですね。ですからちょっとしたことでハネたり曲がったままになってしまうんですね。自分の髪の毛がその様な状態になっているかどうか、というのはなかなか解りません。見た目に自分の髪の毛がパサパサだ、と解るときには既にかなり痛みが進行している状態です。そうなってしまう以前から内部の状態が良くない時期があります。それを確かめるには自分の髪の毛を指に巻きつけて話してみるを解ります。瞬時に髪の毛が元に戻る場合は大丈夫ですが、戻るのに時間がかかる、戻らない、と言う場合はダメージが大きく跳ねやすい髪になってしまっていると言えるでしょう。恵比寿 エステ